プリン体には食物全体に含まれる成分で人間の体内でつくられます。
通常分解され尿酸に変化し体外に排出されますが多くとり過ぎて体内に蓄積されると痛風の原因になると言われています。
尿酸値対策に飲むならプリン体を含まない焼酎やプリン体ゼロのビールにするなど気を付けている人も多いでしょう。
しかし実はアルコールそのものに尿酸の生成を促す作用があるのです。
今お酒を毎日飲んでいるという人は休肝日を設けるなどしてアルコール摂取量を減らすように心がけましょう。
卵はコレステロールを多く含む食材ですが、その一方で体内でつく来ることができない必須アミノ酸やビタミン類が豊富。
また卵黄に含まれるレシチンには血液中のコレステロールの排出を促す働きもあります。
最近の研究では食事のコレステロール摂取が直接LDL値を上げることにはつながらないという説も。
通常体内のコレステロールは一定範囲に保たれるようにコントロールされています。
健康な人であれば毎日1個から2個の卵を食べても問題ないと考えらています。